(Kintoneカスタマイズへ)Javascript開発のためのエディタを用意しよう

前回(Kintoneとは)に記載の通り、Kintoneを便利に利用するためには、Javascritpによるカスタマイズは避けて通れない道です。Javascriptの開発は、Windows標準の「メモ帳」だと不便なことも多く、今回は便利な開発エディタを紹介いたします。

 


早速ですが、私がおすすめしたい開発エディタはMicroSoft製の「Visual Studio Code」という開発エディタになります。

まずは下記サイトからダウンロードしましょう。

Visual Studio Code – Visual Studio

①「Visual Studio Code ダウンロード」をクリック

②WindowsOSが32bitの方は、「ダウンロード」ボタンの下の「32 bit versions」をクリックしましょう。

その後は、ダウンロードしたインストーラーからウィザードに従ってインストールを行ってください。

 

なぜ「Visual Studio Code」が良いのか。

Javascriptの開発は「メモ帳」や「秀丸」など何のエディタでも行えるのですが、筆者は下記の点から「Visual Studio Code」を使っています。

・構文チェック、デバック機能がある

・デザインが分かりやすく、視覚的に色分けされ見やすい

とりあえず「Visual Studio Code」を使ってみて、”あんまりだなぁ”と思ったら、他にも「Atom」や「Vim」など使いやすいエディタはいくつかあるので、皆さんの使いやすいエディタを見つけて使ってみてください。

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